気になるインターホンの工事費用…交換や修理の相場は?

気になるインターホンの工事費用…交換や修理の相場は?

 

インターホンも長く使用することで経年劣化していき、いつかは故障してしまいます。インターホンの寿命はだいたい10年と言われています。お使いのインターホンはいつから使用していますか?当たり前のように使用するインターホンが故障してしまうと大変不便な暮らしになってしまいます。

すぐにでも修理や交換をしたいけれど、どれほどの出費なのかを事前に知っておきたいという方も多いと思います。ここではインターホンの修理や交換時にかかる費用がどの程度のものなのか、壊れた際に費用を抑えるためのコツについて、故障した際の対処手順について紹介していきます。

修理・交換時にかかる費用

インターホンの急な故障により修理や交換が必要になることがあるかもしれません。見積りをしてもらったら予想よりも高額で困ったという経験のある方もいらっしゃるかもしれません。急な出費にも対応できるよう、事前にどの程度の料金がかかるかを知っておくとよいでしょう。

インターホンが壊れてしまった際に必要になってくる修理費や交換費、気になる費用はいくらなのか、どのような費用がかかるのかを説明していきます。

 

本体の修理

本体は故障したが修理で済む場合、購入したメーカーや修理業者へ修理を依頼するという方法と、DIYで修理する方法があります。業者へ依頼した場合はどのような費用がかかるのか、DIYで修理するにはどのような費用がかかるのかについて紹介していきます。

 

業者に頼んだ場合

インターホンが故障した場合、業者へ修理を依頼すると以下のような費用がかかります。

・技術費

・部品代

・出張費

出張費は出張距離の長さによって金額がかわることもあり、離島などは別途出張料金が必要になることもあります。また、これら以外にもインターホンのタイプによっても別途費用が発生することがあります。修理するインターホンのタイプは従来タイプなのか、液晶がついているのか、セキュリティ機能がついているのかなどによって別途費用がかかってきます。

このように条件によって費用は変わってきますがこれらをまとめると、ドアホンの回線修理には7,000円から1万円ほどかかります。

 

自分でDIYした場合

インターホンが故障した場合、DIYで修理しようとすると以下のような費用がかかります。

・パーツ代

・工具代

子機のスピーカーのみが故障したといった故障の度合いが軽度である場合はパーツ交換だけで直る可能性があります。修理に使用するパーツの多くはホームセンターやネット通販などで購入することができます。パーツによっては1つあたり数百円で売られているものもあるため修理費を大きく抑えることができます。しかし、修理するインターホンの機種があまりに古いとメーカーが商品の生産を終了しているなどの理由で部品が売られていないこともあるため注意が必要です。

 

本体の交換

本体が故障し交換することになった際、購入したメーカーや修理業者へ交換を依頼するという方法と、DIYで交換する方法があります。業者へ依頼した場合はどのような費用がかかるのか、DIYで交換するにはどのような費用がかかるのかについて紹介していきます。

 

業者に頼んだ場合

インターホンが故障し交換する場合、業者へ交換を依頼すると以下のような費用がかかります。

・技術費

・本体費

・出張費

出張費は出張距離の長さによって金額がかわることもあり、離島などは別途出張費が必要になることもあります。また交換の場合もインターホンのタイプによっても別途費用が発生することがあります。修理するインターホンのタイプは従来タイプなのか、液晶がついているのか、セキュリティ機能がついているのかなどによって別途費用がかかってきます。

このように条件によって費用が変わってきます。従来のタイプのインターホンの場合は交換に5,000円~1万円ほどかかります。カメラ付きインターホンの場合は値段があがり、2万円~5万円ほどかかります。

 

自分でDIYした場合

インターホンが故障し交換する場合、DIYで交換しようとすると以下のような費用がかかります。

・本体費用

・工具費

本体費用はインターホンの機種によってかわってきます。安いものでは数千円から購入することができます。従来のタイプではなくセキュリティ機能の付いたものやテレビドアホンの場合は5万円以上することもあります。

インターホンを壁へ取付けること自体は簡単です。しかし配線工事の作業は個人で行うことができないため注意が必要です。

 

配線ケーブルの交換

故障の原因が配線だと分かり交換することになった場合、こちらも購入したメーカーや修理業者へ交換を依頼するという方法と、DIYで交換する方法があります。業者へ依頼した場合はどのような費用がかかるのか、DIYで交換するにはどのような費用がかかるのかについて紹介していきます。また、DIYで配線工事を行う際の注意点についても説明します。

 

業者に頼んだ場合

配線ケーブルの交換が必要になった場合、業者へ交換を依頼すると以下のような費用がかかります。

・技術費

・配線ケーブル代

・出張費

出張費は出張距離の長さによって金額がかわることもあり、離島などは別途出張費が必要になることもあります。また交換の場合もインターホンのタイプによっても別途費用が発生することがあります。

配線ケーブル代は配線の長さによって価格が変動してきます。そのため配線でつなぐ距離が長いほど配線ケーブルの費用は多くかかります。

 

自分でDIYした場合

配線ケーブルの交換が必要になった場合、DIYでケーブル交換をしようとすると以下のような費用がかかります。

・配線代

・工具代

配線ケーブル代は配線の長さによって価格が変動してきます。配線でつなぐ距離が長いほど配線ケーブルの費用は多くかかります。配線工事の際に注意すべきことがあります。配線工事はコンセントなどとは違い電流の流れた配線を扱うため非常に危険な工事です。配線工事をするためには電気工事士の資格が必要ですので持っていない場合は配線工事を行わないようにしましょう。

 

その他かかる費用

メーカーや業者へ修理や交換を依頼した場合にかかる費用について紹介してきましたが、これまでに挙げた費用以外にも以下のような費用がかかることがあります。

 

・キャンセル料

交換や修理の見積り後に修理や交換の予約をキャンセルした場合、キャンセル料を支払わなければならないことがあります。

 

・点検料

見積りをしようと故障の原因調査をしてもらった結果、修理や交換が必要なかったという場合に点検料として費用を支払う場合があります。

 

費用をおさえるコツと壊れた時の対処手順

費用をおさえるコツと壊れた時の対処手順

 

機能性がよくセキュリティ機能がついているなど安心して使用できるインターホンほど、修理費用や交換費用が高くなってしまいがちです。急な故障のために必要になる修理費や交換費は、なるべく抑えたいものだと思います。

ここではインターホンの修理や交換にかかる費用を少しでも抑えるためのコツについて紹介します。

 

インターホン交換の費用をおさえるコツ

インターホン交換にかかる費用を抑える方法としてDIYするという方法があります。しかし一部のインターホンの機種や住んでいる建物の配線状況などによっては個人で交換できない場合もあります。DIY以外でインターホンの設置や交換費用を抑えるために取れる手段を紹介します。

 

インターホンの機能を確認し、本当に必要かどうかを考える

たくさんの機能が付いている便利なインターホンを使用していた場合、それらの機能を十分に活用していましたか?機能が増え便利になったインターホンほど交換にかかる費用は高くなります。使用しない機能がある場合はそれらの機能を排除した機種へ交換してみることで費用を抑えることができます。

 

予算を提示してその範囲内で交換してもらう

業者へ初めから予算を提示しておくことでその範囲内で行える工事をしてもらえます。しかしその場合メーカーや機種にこだわることはできないため、メーカーや機種にこだわりの無い方におすすめの方法です。

 

相見積りをすることで適切な価格を見つけることができる

業者へ工事を依頼する際に行ってほしいのが相見積りです。初めから一つの業者へ絞ってしまうと、その業者の提示する価格が適切なのかどうかを判断することができません。様々な業者で同条件の見積りを出すことで適切な価格や納得のいく価格を見つけることができるかもしれません。

 

壊れた時の対処手順

インターホンが壊れたかもしれない、と思った時にはすぐに交換してしまうのではなく本当に故障しているのかどうかを確認するようにしましょう。インターホンが壊れたときは当人だけでなく来訪者にも迷惑が掛かってしまいます。インターホンが壊れたときはまず故障していることを来訪者へ伝えることが大切です。インターホンが故障したと思った時はまず以下のことをしましょう。

 

・どのような故障なのかを確認する

・インターホンが故障していることを張り紙などで知らせる

・故障を直すためにDIYしたり業者へ依頼したりする

 

まとめ

インターホンの修理や交換にはこのようにさまざまな費用がかかります。インターホンの修理交換を行う前に以下のこと確認してみましょう。

・インターホンの修理交換、配線の交換を業者へ頼んだ場合は技術費や部品・本体費用、出張費などがかかる

・その他キャンセル料や点検料がかかることもある

・ちょっとした故障の場合数百円で部品を買い修理できる場合がある

・配線工事は電気工事士の資格が必要になるため資格がある場合のみ行うようにする

・交換する場合は以来ない機能を排除したり価格を指定したりして費用を抑える

・いろんな業者で相見積りをして適切な価格や納得のいく価格を見つける

以上のことをポイントに、納得のいく価格でインターホンの修理や交換を行いましょう。実際にどの程度の費用がかかるのかを知りたいなど疑問のある場合は業者へ質問してみるとよいでしょう。