コラム

インターホンを無視する居留守が急増!防犯対策として有効な手段?

インターホンを無視する居留守が急増!防犯対策として有効な手段?

 

訪問予定もないのに響くインターホン……。この頃は物騒で、いつ自分に被害が来るか分かりません。中には一人暮らしをされている方や、高齢者の方。

仕事の都合で家を空けなければならなくなった際に、お子様に「インターホンが鳴っても出なくていいよ」と伝える親御さんも多いでしょう。そこで、1番手っ取り早い防犯対策といえば「居留守」です。何回もチャイムを鳴らすと大抵数回で諦めて帰っていきます。

しかし、居留守はメリットやデメリットが生まれます。最悪、居留守がバレている可能性もあるかもしれません。今回は、居留守のメリット・デメリットや急に現れる訪問者への対策などをまとめていきます。

 

 

インターホンを無視するメリットとデメリット

インターホンを無視するメリット・デメリットとはいったい何でしょうか?深く考えることは少ないですよね。居留守を使うことによってどのような影響が出るのかを確認していきましょう。

 

アポなしの訪問者とは

アポなし訪問者に居留守を使う人は多いでしょう。例で挙げるとするならばこのような訪問者です。【宅急便 ・セールスマン ・宗教勧誘 ・空き巣の下見】などが多いです。

宅急便であれば、チャイムを鳴らした後に「〇〇宅急便です!お荷物お届けに参りました!」と必ず声をかけてくれるはずです。しかし、中には宅配業者になりすまし、犯罪をしようと乗り込んでくる人がいる恐れもあるのです。

カメラが玄関先に付いている方は必ずモニターで確認してください。カメラがあってもなくても玄関越しで「送り主は誰なのか・誰宛なのか」の確認を取るようにしましょう。

セールスマンや宗教勧誘は、よくやってくるアポなし訪問者でしょう。まったく興味がない方にとっては、面倒な相手ともいえます。モニター越しに相手を確認して、手に書類や本を持っている場合は、そのような訪問者である可能性が高いです。注意しましょう。

とてもおそろしい訪問者といえば、空き巣の下見をする空き巣犯でしょう。近年では空き巣を狙う犯罪が増えてきています。空き巣犯は、下見として玄関先から奥の部屋などを観察しています。モニターを見て「怪しそうだ」と感じたときは居留守を使いましょう。

 

居留守を使うことのメリット

居留守を使うことのメリットは、以下のようなものが挙げられます。

 

・宅急便は頼む際に時間指定をすることで、偽物の業者と見分けがつく

・セールスマンの勧誘に付き合わなくてもいい、購入をすすめられない

・宗教勧誘もセールスと同じくしつこい勧誘に合わずにすむ

・空き巣の下見、その他不審人物の被害に遭わない

 

以上の事柄から身の安全を確保できるでしょう。

 

居留守を使うことのデメリット

居留守のデメリットは、空き巣犯罪です。居留守を使うと空き巣犯が家に人が居ないと思い、家の中に侵入するおそれがあります。犯人と鉢合わせしてしまう可能性があるので、とても危険です。

 

インターホンを無視する居留守!バレているかも?

インターホンを無視する居留守!バレているかも?

 

居留守を使っていると、訪問者はインターホンを数回鳴らして帰っていくことがあります。しかし、なかには「居留守しているな」と勘づき、しつこく何回もチャイムを鳴らす人もいます。ここでは、なぜ居留守がバレてしまうのかについてまとめます。

 

部屋の灯りがもれている

大きな原因としては皆さんが使用している「電気」でしょう。電気の灯りはカーテンの隙間から漏れてしまうため、家を見た瞬間に気づかれてしまうのです。

空き巣の下見であれば尚更日頃から観察をしてきますので、何時には電気が消えて何時に電気がつくなど生活リズムを把握されてしまいます。

 

電気メーターが動いている

家の外に設置されている電気メーター。これも居留守していることに気づかれてしまうひとつの要因なのです。普段過ごす際に電気メーターを一々確認することは少ないでしょう。しかし、電気メーターの動きを知っている人であれば気づいてしまいます。

メーターは誰もいない時には非常に緩やかに回ります。家に人が居て電気を使用していれば、メーターの周りはそのぶん早くなり、どうしても気づかれてしまうのです。

 

玄関ののぞき穴から中の様子を見る

玄関の「のぞき穴」は家主や家に住んでいる人たちが、外にどんな人が来ているのかを確認するためのものです。しかし、のぞき穴は外から見た際にも中の様子が明確には分かりませんがうっすらと見えてしまいます。

聞くと、とても気持ち悪く感じてしまいますよね……。このような状況にならないために、あらかじめのぞき穴にカバーをするといいでしょう。

 

物音や話声がする

物音や話し声も、家の壁などが薄いと聞こえてしまいます。一人暮らしをされている方であれば、テレビの音など。大音量で流してしまうとどうしても音が漏れ出てしまい、玄関先まで聞こえることもあります。音には十分に気を付けましょう。

 

居留守がバレない方法とは?

居留守がバレない方法とは?

 

前述にて居留守がバレる原因について、まとめていきました。この章では、居留守がバレない方法についてご紹介していきます。

 

遮光カーテンにする

居留守がバレてしまう1つの原因として「光」を挙げました。光はなにで防ぐかというと遮光カーテンです。遮光カーテンは1級・2級・3級とあります。小さい数字になるほど効果は上がり、外に見えなくなる優れものです。外から居留守と気づかれてしまう光の漏れを防ぐことができる遮光カーテンで対策しましょう。

 

電気メーターの動きに注意

電気メーターは電気を使用しているときは、家にいない時より早く回っています。しかし、家にいる時はどうしても家電製品を使うことが多いでしょう。

対策としては、電気メーターを緩めることです。電気を消したり、パソコン使用をやめたり。またその逆の発想で常時電気をつけっぱなしにすることも有効です。

 

のぞき防止カバーをつける

こちらから確認するための、玄関先の「のぞき穴」は外から中が見えてしまうことがわかりました。そこで対策できることは、のぞき穴にのぞき防止カバーを付けることです。

防止カバーは100均にも売っていますし、ホームセンターにも置いてあるので気軽に購入が可能です。しかし、あまりお金をかけたくない方はガムテープでも十分に対策ができます。

 

じっと静かにしている

音などで居留守がバレてしまうケースもあります。これは、とにかく訪問者が来たときにはおとなしく、じっとしていれば気づかれることはないでしょう。

居留守をするときだけ、テレビや音楽などを聴かずに訪問者が立ち去るまで待つことが大切です。いなくなったら、テレビや音楽の音量を上げて楽しみましょう。

 

防犯対策ならインターホンを変えてみよう

居留守をする理由で挙げるなら、防犯対策として居留守を装っている方が多くいるのではないでしょうか?毎回居留守をするのはとても大変で、ストレスが溜まってしまうものです。

そんな、大変なストレスとサヨナラをして、防犯対策に優れたインターホンに変えることもひとつの手です。

 

防犯に役立つ機能とは?

防犯に役立つ機能はさまざまありますが、ここでは3種類ほどご紹介していきます。「広角レンズ・録画機能・夜間ライト」です。初めに広角レンズの特徴から知っていきましょう。

 

・広角レンズ

広角レンズは、とても広い範囲で外の視覚情報が得られる優れものです。見られる範囲は170度ととても広範囲!チャイムが鳴ったけど、誰も映っていない。そんなときに広角レンズで周囲を確認して自分の目で見て、防犯対策がおこなえます。

選ぶ際に注意したいのが、死角がないかどうかです。死角があってはせっかくの広角レンズも役に立たないなんて事もあります。しっかり確認をして購入しましょう。

 

・録画機能

録画機能が付いたインターホンも存在しています。いつ誰が家に訪問したのかを確認できます。上記でも何度か書きましたが空き巣犯は必ずといっていいほど家を下見にきます。

空き巣の被害に遭わないようにあらかじめ対策がおこなうことができ、安全確保ができるでしょう。今では、スマートフォンでも対応できるようになっているため、外出先でも誰が来たのかを確認できます。

 

・夜間ライト

なにより1番怖いのは夜の訪問者ですよね。夜は灯りが少ないと人の顔を確認することも困難になっていきます。そんなときに夜間ライトが付いていればとても便利です。夜中に宅配便がくる可能性もありますので、本当に宅配業者かどうかの確認もしっかりとおこなうことができます。

 

インターホン交換にかかる費用

インターホンの機能を知ったところで気になるのが交換費用。「いったいいくらするんだろう?」と、金額面がすこし不安になってしまいますよね。取り換えるものや、業者によって値段が違っていきます。料金比較サイトなどで調べれば大体の相場が把握できるでしょう。

そして、気になる業者を見つけたら連絡をして見積りを取ってもらうようにしましょう。業者を選ぶ際には、口コミなどを見て決めることをおすすめします。

 

まとめ

居留守をすることによって生じるメリット・デメリット。バレないための対策法に、防犯対策までご紹介しました。面倒くさいセールスや宗教勧誘・空き巣犯の下見などさまざまな訪問者がいますが、宅急便に関しては確認できしだい、出てあげましょう。

 

居留守や防犯対策するにあたって対策がされればされるほど、安心にも繋がります。自分でおこなえる対策をしても不安だと感じる方は、インタホーン交換を検討してみてはいかがでしょうか?

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