コラム

インターホンが故障?寿命と正しい使い方を知ろう

インターホンが故障?寿命と正しい使い方を知ろう

 

玄関先の来客を知らせるインターホン。昨今では機能に特化しさまざまなタイプが活躍しています。インターホンが故障した場合、まず考えられるのが経年劣化による寿命です。使用状況による早期故障や、一時的な不具合、接触不良などもあります。 故障の疑いが発生したら、まずは親機と子機両方の状態の確認をおこないます。本体の状態や機種、使用環境を考慮して修理か交換か選ぶようにしましょう。

 

今回はインターホンの故障原因の特定方法や、修理か交換するかの判断方法をご紹介します。また、故障じゃない不具合もありますので、交換する前に慎重になる必要があります。

 

 

インターホンの寿命と故障のサイン

インターホンにも寿命があるのはご存じでしょうか?あまり意識しないかと思いますが、およそ10年から15年程度が耐久年数と言われています。また雨風に当たりやすい場所や沿岸、積雪など、使用環境によっては寿命よりも早く劣化することもあります。

 

●親機の故障チェック方法

インターホンが故障したかなと思ったら、まずはインターホンに電力供給がされているか確認します。無線の場合は親機を取り外して電池の交換を、有線のものは親機の電源コードがコンセントに挿さっているかチェックします。親機を取りはずし、コードを取って接触させます。来客を知らせるベルが鳴れば親機側で問題はありません。音が鳴らなかった場合は親機側の配線ミスか電力不足が考えられます。

 

●子機の故障チェック方法

特に親機側で問題が見つからなかった場合、子機側でも確認を行いましょう。親機同様にネジを取り外し、コード同士を接触させます。音が鳴れば子機本体に問題が、鳴らなければコードに問題があると考えてよいです。

 

また、2人以上の作業人数が確保できるのであれば、子機側と親機側にそれぞれ立ち、ボタンを押してみる、巣ピーカーから声が聞こえるかなどといった動作チェックをおこなうのもよいです。

 

故障してしまったら修理?交換?

故障してしまったら修理?交換?

 

インターホンが故障した場合、高額機器や使用年数が短い場合を除いて取り替えてしまった方がよいです。インターホンが故障した時、大抵は設置から年数が経過している場合が多いです。年数がたつほど型が古くなり、交換用のパーツがもう販売されていない場合が多いので、交換パーツを探すことが難しく、新品に交換するより費用がかかる場合があります。

 

また、交換したからといって耐久年数が新品同様に戻るわけではありません。交換パーツ以外は古いままなので、いつほかの部分が壊れてもおかしくない状況といえます。耐久年数間際、または超えている場合は交換した方がよいのはこのためです。

 

また、インターホンは日々進化しています。現在販売されているものはモニターが付属して録画できるだけでなく、スマートフォンのアプリを使用してリアルタイムで状態を確認できたり、メール機能が付属していたりするようなものもあります。 無線タイプでカメラ付きという条件でも安価に入手しやすくなってきているので、高機能なものを購入して交換するのも1つの手段でしょう。

 

使用年数が浅い場合は、保証年数を確認しましょう。インターホンの中には、保証がついているものがあります。保証を利用して修理すると無駄な出費を抑えることができ、交換するよりもお得です。

 

故障したインターホン自分でも交換できる?

インターホンの交換は自力でも可能です。ただし、最新の高画質モニターのものは「電気工事士」の資格が必要になるため交換できません。いちどインターホンを取りはずして取り付けられたケーブルをチェックし、交換が可能か判断しましょう。

 

インターホンを自力で交換する際は、無線タイプがおすすめです。無線のものはケーブルが必要ないため簡単に取りつけることができます。ボルトで固定できない場所やマンション、アパートなどでも設置しやすいです。壁に穴を開けずに設置をおこなう場合は、養生テープを貼り、その上に両面テープを貼って、インターホンを固定すると跡が残りにくくておすすめです。

 

インターホンが故障した場合、交換するまで張り紙をして周囲に知らせておくとよいです。故障したものをそのまま放置してしまうと、訪問者と家主の間でトラブルに発展する可能性も考えられるからです。

 

また、インターホンが故障すると、玄関先の来客者が誰か分からないのが一番困ります。不要な勧誘や不審者が近づいてきても室内から判断が行えません。インターホンが故障して使えない時は安易にドアを開けないよう訪問者を警戒する必要があります。

 

実は故障じゃなかった!意外な原因に注意

実は故障じゃなかった!意外な原因に注意

 

インターホンによくある不具合として人がいないのにベルが鳴り続けたり、夜中に鳴ったりすることがあります。非常に不気味で怖いと思う方が多いかと思いますが、これはインターホンの一時的な誤動作かもしれません。

 

冬期になると気温の寒暖差から結露が発生しやすくなります。インターホン内部で結露が起きてしまうと、基盤部分を痛めてしまう可能性があります。この場合、一時的に誤動作が頻発することもありますが、時間を置くと不調がなくなることもあります。しかし、頻発するようであれば、内部部品が傷んでいる可能性が高いので交換するようにしましょう。

 

ボタンを押しても動作しない、鳴りっぱなしといった故障もあります。この症状はインターホン内部の故障のほかにも、トラックなどのアマチュア無線の電波を受信してしまったことによる誤動作も考えられます。無線のインターホンに起こりうる現象で、故障ではありません。

 

故障ではないので修理して直すことができず、気になる場合は本体の取り換えが必要になります。インターホンを設置する場合は、周囲状況がどのようになっているか確認し、適切なものを選ぶ必要があります。

 

まとめ

インターホンが耐久年数を越えて故障が見られたら、早めに取り替えておくようにしましょう。インターホンはただ来客者を知らせるだけではありません。玄関先の人物の確認をおこなえるだけでなく、犯罪から身を守る役割を果たします。古いインターホンはチャイムや通話だけで対応するものが多いですので、不調を期にカメラ付きのものに交換して防犯性アップを図るのもよいのではないでしょうか。

 

インターホンの交換をおこなうときは、本体裏を確認しましょう。壁の方の導線から電力供給している場合は自力での交換が不可能です。感電してしまう恐れがあるので、無理な交換は控えましょう。

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